
■日時 2009年11月21日(土)・22日(日) 14:00〜16:30
■会場 東京芸術劇場 展示ギャラリー(5F) 池袋駅西口 徒歩3分 地図はこちら
■プログラム
| 11月21日(土) 14:00 〜 16:30 |
江戸文化、戯作への誘い | |
| ・江戸後期の人々と書物・読書 | 青木美智男(日本近世史研究家、専修大学史編集主幹) | |
| ・川柳・狂歌に見る江戸っ子と江戸言葉 | 宇田敏彦(近世文芸研究家) | |
| ・江戸戯作の世界 ―向井コレクションについて― | 板坂則子(専修大学文学部教授) | |
| 〈ギャラリートーク〉「月百姿」について | 井黒佳穂子(専修大学大学院文学研究科博士後期課程) | |
| 〈公演〉江戸音曲への誘い ―端唄・俗曲を中心に ― | 柳家小夏(音曲師、社団法人落語協会所属) | |
| 講演会協力 専修大学文学部 板坂ゼミナール | ||
| 11月22日(日) 14:00 〜 16:30 |
フランス革命像をベルンシュタイン文庫に求めて | |
| ・1789年の陳情書の世界 | 近江吉明(専修大学文学部教授) | |
| ・マリー=アントワネットの最期 | 小井 |
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| 〈ギャラリートーク〉専修大学所蔵のフランス革命関連史料について 山岸拓郎(専修大学図書館) | ||
■お申込方法
※要事前申込、無料、先着順(80名)
9月24日(木)より受付を開始します。定員に達した時点で締め切ります。
《おかげさまをもちまして記念講演会は両日とも定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。》
■講師プロフィール(講演順)
青木 美智男(あおき みちお)
元専修大学文学部教授。専門は日本近世史。日本近世社会史・文化史を研究テーマとする。主な著作に『深読み浮世風呂』(小学館 2003)、『日本文化の原型―近世庶民文化史―』(『日本の歴史』別巻 小学館 2009)など。
宇田 敏彦(うだ としひこ)
元戸板女子短大教授。専門は日本近世(江戸期)文学。川柳、狂歌、黄表紙類を研究テーマとし、早くから文学情報処理技術を駆使し索引類を多数作成。主な著作に『万載狂歌集』(現代教養文庫1330・1331 社会思想社 1990)など。
板坂 則子(いたさか のりこ)
専修大学文学部教授。専門は日本近世(江戸期)文学文化。馬琴の戯作類や読者論を研究テーマとする。主な著作に「草双紙の読者ー表象としての読書する女性ー」(『国語と国文学』2006年5月号)など。
井黒 佳穂子(いぐろ かほこ)
専修大学大学院文学研究科博士後期課程。専門は日本中世文学。奈良絵本、絵巻、浮世絵を研究テーマとする。主な論文に「『古今著聞集』に見る福天神の諸相」(『説話文学研究』 39号 2004)など。
柳家 小夏(やなぎや こなつ)
音曲師。社団法人落語協会所属音曲師・邦楽演奏家の柳家紫文に師事し、伝統音楽と演芸を組み合わせた音曲ユニット「東京ガールズ」の一員として、江戸音曲の演奏活動を行う他、ソロでも活躍中。
近江 吉明(おうみ よしあき)
専修大学文学部教授。専門はフランス民衆蜂起論、フランス革命史。主な著作に『黒死病の時代のジャクリー』(未来社 2001)、『フランス革命とナポレオン』(共著 未来社 1998)『世界史史料』第5巻(共著 岩波書店 2007)など。
小井
志(こい たかし)
立教大学文学部教授。専門はフランス史。フランス革命史を主要研究テーマとする。主な著作にA.ソブール『フランス革命と民衆』(共訳 新評論 1983)、『リヨンのフランス革命―自由か平等か―』(立教大学出版会 2006)など。
山岸 拓郎(やまぎし たくろう)
専修大学図書館勤務。主な論文に「フランス革命期の公教育案」(『専修大学社会知性開発研究センター/歴史学研究センター年報 フランス革命と日本・アジアの近代化』 第5号 2008)など。