創立者同時代展

明治維新後、米国に留学した若き先駆者
相馬永胤、目賀田種太郎、駒井重格、田尻稲次郎の4人は、
海外から祖国日本の国の形を思い、
「専門教育により新時代における社会の屋台骨を支える有為な人材を育成する」
ことを誓いました。
帰国後の明治13年(1880年)9月16日、経済学や法律学を教授する
当時としては画期的な専修学校を創立したのです。

本展示会では、私学における高等教育の礎を築いた創立者4名の足跡を追い、
本学が所蔵する当時の貴重な書簡、書籍や創立者たちの所蔵品を通じて
4人が駆け抜けた激動の時代を振り返ります。

Copyright(C) 2009 SENSHU UNIVERSITY All Rights Reserved.